白いアジサイ

Profile
​ープロフィール

プロフィール

_DSC0172.jpg

​水田 真由美(みずた まゆみ)

ライフコーチ

20代〜40代の女性を対象に、常識や周りとの比較、自分のたりないものに目を向けるのではなく、自分の心の声を聴き「自分らしい」幸せを選択できるようになることをコーチングを通してサポートしています。

 

幼少期の環境による自己肯定感の低さや20代半ばでのメンタル不調などを乗り越え、ずっとわからなかった「やりたいこと」を仕事にしていることや、出産後に仕事と育児を自分のペースで両立していること、加えて自分自身のことや季節・日々の暮らしも大切にする自然体な生き方に共感をいただき、働き方やライフパスに悩む女性から支持をいただいています。

 

​【略歴】

1979年生まれ 東京都出身

​東洋大学社会学部社会福祉学科卒

大学卒業後、ベビー用品メーカーにて百貨店営業/直営店管理を経験した後、株式会社ベネッセコーポレーションへ入社。10年に渡り、約1000人の赤ペン先生を対象に品質やモチベーション維持・向上のための研修企画〜実行、採用・研修、日々のコミュニケーションや生産性管理など幅広いマネジメント業務ならびに若手社員の育成に従事。2011年にコーチングに出会い、2014年に独立。現在は、パーソナルコーチを中心に、企業での1on1実施、研修講師、大学生メンター、母業などを複業中。

【実績】

・コーチング時間   630時間

・延べクライアント数 約65人

​(2021年6月現在)

【資格など】

・米国CTI認定 CPCC

(サーティファイド・プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ) 

  →CTIジャパンホームページ

・国際コーチング連盟認定 PCC(プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)

・CTIジャパン コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム修了 

・保育士

  キャリアストーリー

22歳:キャリアの始まり

2001年、ベビー用品メーカーに就職。営業職として百貨店の担当となりました。当時は若さから怖いものなし。バイヤーにくってかかって出禁になりかけるなど、 失敗もたくさんありましたが、自分で考えて行動することにやりがいも感じていました。並行して直営店管理もする中で、販売員のモチベーションをいかに高めて、それぞれのよさをどう発揮してもらうかなど人と関わることへの関心が高まっていきました。

 

◆26歳:転職→キャリア人生最大の挫折

26歳で転職。株式会社ベネッセコーポレーションで進研ゼミの赤ペン先生マネジメントの仕事に就きます。意気揚々と飛び込んだものの、これまで対面だったコミュニケーションが電話中心となりそのギャップにとても戸惑いました。他の場面でも自分の未熟さを目の当たりに。何をやってもうまくいかず、入社後しばらくしてメンタルに不調をきたしました。キャリア人生最大の挫折。とても辛い時間でしたが、あの経験でいろいろな痛みを知ったことは自分の人生の腐葉土になっています。

◆28ごろ〜:人の成長や変化を見ることが喜びに

挫折がありながらも、周りの助けも借り、だんだんと自分を発揮できるようになっていきます。日々、赤ペン先生とコミュニケーションをする中で「この人はどうして今この話をしているんだろう?」と言葉の奥を考えるようになったことは今につながるきっかけでした。また、若手メンバーの育成がとてもおもしろくなっていきました。自分の挫折経験からとにかく可能性を信じてかかわり、彼らがどうしたいかを大事にしていました。彼らが変化・成長していく姿を見ることはとてもうれしく、こういう関わりだけを仕事にできたらいいのにと考えるように。

30歳:あと30年ここで働く?ーコーチングとの出会いー

30歳を過ぎたあたりから「自分は会社員でないと価値がない」と思う一方で「でも、あと30年ここで働く?」「わたしの本当にやりたいことって何?」と自分の中に疑問が。そんな中で2011年にコーチングに出会います。最初は、仕事の役に立てばと軽い気持ちでしたが、人の可能性を見て変化や成長にかかわれるコーチという存在は、自分がやりたいことに近いと感じ、その後コーチングの学びを深める中で数年かけてキャリアをシフトさせるという決断をします。

また、この頃は大好きな子どもになかなか恵まれず、先輩や後輩が産休に入ることを素直に喜べずに、家に帰ってよく泣いたり落ち込んだりしていた時期でもあります。

 

◆35歳:独立

2014年に会社員を卒業します。「失敗してもいい。ダメならまた会社員をやってもいいんだから、自分がやってみたいことに挑戦してみよう」と新しい決断は「会社員でない自分は価値がない」と思っていた自分からは意外なほど軽やかでした。同年プロコーチ資格を取得し、プロコーチとして活動し始めます。いま、ひとりで活動できるのは会社員時代の多くの経験があってこそ。お世話になった2社にはとても感謝しています。

◆37歳:出産  新しいキャリアステージの始まり

子どもがいる人生は時間をかけて手放し、クライアントさんの変化や成長を応援していこうと切り替えた矢先に妊娠が発覚し、2016年夏に出産。出産後、自分が仕事に対してどう感じるかがわからなかったため、仕事の再開時期は決めずに休業。いざ始めてみると子ども好きであっても子育ては想像以上に困難が多くありました。今にして思えば、軽いうつのようになっていたと思います。自分にとって仕事という「自分を表現する時間」がいかに重要かを再認識し、2017年に仕事を再開。キャリアストーリー第2幕のスタートとも言えます。出産前は夜間や週末もセッションをお受けしていましたが、このタイミングで仕事の時間=保育園時間へと働き方もシフトさせました。

◆〜現在

パーソナルコーチングに加え、企業での1on1や研修、大学生へのメンタリングの機会もいただいています。人とコミュニケーションをしながら、変化や成長へのサポートをすることに喜びを感じる日々です。

2020年に国際コーチング連盟でPCCの資格を取得しました。

  プライベート

◆家族

心の広い理系夫と2016年生まれの息子の3人家族。

なかなか子どもを授からず時間をかけて諦めた途端やってきてくれた存在そのものが愛しいボーイです。「いいお母さん」は手放して、弱さやダメなところも見せる、人としてリアルなお母さんをめざしています。

 

◆趣味・好き

ひとり時間・鼻唄・おしゃれ・ライブ鑑賞・観劇・パンダ・黒柳徹子。

女性・子ども・教育に関心あり。

40歳を過ぎてピラティスとフラワーアレンジメントを始めました。

​幼少期の環境による自己肯定感の低さ、20代でのメンタル不調…

でも、人生ムダなし。これまでの経験の全てが今のわたしを創ってる